7日、16年ぶりで香港映画に出演する女優の藤原紀香が、交際がうわさされた香港の俳優アーロン・クォックについて、「電話番号も知らない」と語った。

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2016年9月7日、16年ぶりで香港映画に出演する女優の藤原紀香が、交際がうわさされた香港の俳優アーロン・クォック(郭富城)について、「電話番号も知らない」と語った。Headline Dailyが伝えた。

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ジェームス・リョン(梁華生)監督の香港映画「一夜再成名」がこのほど、東京でクランクイン。この作品では00年の「SPY_N」以来、16年ぶりに香港映画に出演する藤原紀香が、演歌歌手「八重桜華子」役を演じる。このほか夫役の竹中直人や中村雅俊をはじめ、早見優、菊池桃子、田原俊彦ら80年代に香港でも大人気アイドルだった顔ぶれや、歌手の五輪真弓らが出演する。

このほど香港メディアの取材に応じた藤原紀香は、16年ぶりの香港映画について、「とてもうれしく、興奮している」と語った。「一夜再成名」は香港で来年上映される予定だが、その時には「『ぜひファンに会いに行きたい』とプロデューサーにお願いしてある」と話している。

「SPY_N」の共演をきっかけに、過去にはアーロン・クォックとの交際がうわさされた。また当時は、メガホンを取ったスタンリー・トン(唐季礼)監督も彼女に夢中になったと報道されている。09年に香港を訪問した際には、アーロン・クォックが自分の車で送迎し、高級レストランで接待するなど、共演以降も良好な関係が知られてきた。

今月28日に歌舞伎役者の片岡愛之助との結婚披露宴を控えている藤原紀香だが、「アーロン・クォックを招待したのか?」の質問については、「長いこと連絡を取っていないし、彼の電話番号も知らないので」とコメント。これについて香港メディアでは、新婚という立場を配慮しての発言ではないかと報じている。(翻訳・編集/Mathilda)