とあるホテルに掲げられていた英語の注意書きが、思わぬ「超訳」だった――こんなツイートが2016年9月1日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんな英訳だったのか、見てみよう。

これはとあるホテルで、水道前に掲示されていた説明書き(?)を撮影したものだ。日本語では「この水は飲めます。」と書かれているのだが、英訳を見ると「DELICIOUS WATER(美味しい水)」となっている。"美味しい水"と"飲める水"では、日本人としてはどうしても大きな差を感じてしまうものだろう。これには違和感を感じながらも、笑ってしまう人が多かったようだ。

画像はイメージです(Charles Haynesさん撮影、Flickrより)

このツイートには、こんな反響が。

とりあえず"飲める"ということに間違いはないみたいですね(笑)!意訳としてなかなか上手だと思います。(ライター:a rainbow)