アップルとナイキがランニング向け「Apple Watch Nike+」発表

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 アップルとナイキが9月8日、パートナーシップによる最新作として「Apple Watch Nike+」を発表した。同日に発表された新シリーズのApple Watch Series 2と専用のNike Sport Bandを組み合わせたデザインで、9月9日からアップルの公式サイトで注文を受け付けて10月下旬に販売開始が予定されている。 ランニング向け「Apple Watch Nike+」発表の画像を拡大

 ランニングを楽しむ人に向けた「Apple Watch Nike+」は、Nike+ Run Clubアプリケーションと連動し、「トレーニング記録を全く新しいレベルへと進化させる」(Apple社COOジェフ・ウィリアムズ)という。GPSを内蔵し、走るペースや距離、経路を記録できるほか、50メートルの耐水性能でプールで泳ぐことも可能。Nike Sport Bandは、オリジナルのApple Watch Sport Bandと同様の強度と柔軟性を持つフルオロエラストマー製で、鮮やかなツートーンカラーが特徴。アルミニウムケースは38mm(37,800円)と42mm(40,800円)の2サイズ、カラーはブラック/ボルト、ブラック/クールグレー、フラットシルバー/ホワイト、フラットシルバー/ボルトの4色で展開される。