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 Jストリームは、9月7日、動画プラットフォーム「J-Stream Equipmedia」と、マルケトの「Marketo」を連携するソリューションの提供を開始した。これにより、個人単位の動画視聴履歴を活用した、動画マーケティングオートメーションを実現する。

 Jストリームは、9月7日、動画プラットフォーム「J-Stream Equipmedia(以下、Equipmedia)」と、マルケトのエンゲージメントマーケティングプラットフォーム「Marketo」を連携するソリューションの提供を開始した。同ソリューションにより、「誰が」「いつ」「どの動画を」「どれだけの長さ」「何回」視聴したかなど、個人単位の動画視聴履歴を活用した、動画マーケティングオートメーションを実現する。

 具体的な機能としては、Equipmediaが配信する動画について、動画尺の0/25/50/75/90/100%の各ポイントを再生状態で通過するごとにMarketoのWeb行動履歴に反映し、個人単位の視聴トラッキングを可能にする。

 この機能を活用することで、例えば50%以上の動画視聴をエンゲージメントが高い条件とみなした場合、この条件を満たしたリードにMarketoからメールを自動配信するなど、動画視聴結果を新たな設定項目に加えた、マーケティングオートメーションが実施可能となる。

MarkeZine編集部[著]