「普段の何気ない習慣の中にも、自分をダメにするものがたくさんある」と訴えるのは、オーストラリア・パース在住のライターALETHEIA LUNA氏。「Expanded Consciousness」に掲載されている彼女の記事では、具体的な例が挙げられていました。自分を重ねつつ読んでみてください。

01.
「どうせ◯◯だから」と
すぐに決めつける

無意識のうちに、自分の能力や可能性を決めつけ、悪い結果ばかり考えてしまう。そうして「何もできない」と勝手に感じ、自分の殻に閉じこもることに。

02.
何事にも受け身

時には受け身の姿勢も必要ですが、見方によっては「自己否定的」に映ることもあります。問題が起こっても何も行動しない。その結果、解決できず失敗に終わるのです。

03.
ダメとわかってるけど
止められない暴飲暴食

食べ過ぎや飲み過ぎは、体にとってあまりよくない習慣というのは誰もがわかっているでしょう。

04.
何も食べない日がある

若い女性には、食べないほうが体にいいと考える人が少なくありません。その行動の裏には「心の病」が潜んでいるということを知らずに…。

05.
失敗経験を払拭できず、
自己評価が低い

「自分は頭が悪い」「何をしても成功しないだろう」と思うのは、自己評価の低さゆえ。過去の失敗経験から、自信を失っていることが原因の一つでしょう。

06.
他人を傷つける言動が多い

言葉や行動で人を傷つけるような行為は、自分自身に問題を抱えている証拠です。相手を傷つけることで、自分自身も傷ついているのでは?

07.
自分の大切な体を傷つける

自分の体を傷つけるなんて、紛れも無い自己否定の証拠ですよね。

08.
自虐的な話で笑いを取る

一見よくあることですが、実は危険な行動です。自分を蔑むことは、「あるべき本当の自分」から逃げているとも言えます。

09.
ドラッグやお酒を乱用する

間違いなく、ドラッグやお酒におぼれている時間よりもシラフでいる時間のほうが有意義で素晴らしいもの。翌日みじめな気持ちになるのは、自分でもそれが分かっているからです。

10.
自ら周りとの関わりを絶つ
「社会的自殺」

実際に命を絶つわけではありませんが、自分を周囲の人から遠ざけるのです。

11.
ネガティブな自分も
ポジティブな自分も、認めない

ポジティブな感情をも認めないのは、心に問題を抱えている可能性が高いと言えます。

12.
心の闇を取り除こうとしない

人からのアドバイスを聞かず、改善することを拒む。精神科医に相談することもしない。こうして、さらに悪い方向へ落ちていくのです。

13.
「自分はもう変わらない」と
諦めてしまう

「自分嫌いを克服できなくて」はただの言い訳。夢や希望、情熱を持つことが幸せな人生を送る秘訣なのに、その努力を怠っている証拠です。

14.
金遣いが荒く、
一時的な満足感を好む

ギャンブルやネットショッピングにハマるなど、過剰な購買意欲は人をマヒさせます。一時的な満足感を得るために、その行為を止めることができないのです。きっと、長期的な満足感を味わったことがないのでしょう。

15.
まったく寝ない日がある

「あまり睡眠を摂らない」「定期的に運動しない」のは、体のことを考えていないからです。

16.
「心の叫び」に耳を傾けない

ちょっとしたストレスでも、それが積み重なれば心の病に発展しかねません。早く解消しないから、長期間苦しむことになるのです。

17.
愛を凶器に変えてしまう

恋愛関係は非常に複雑。お互いの気持ちが通じ合わなくなると、さまざまな問題が起こります。嫉妬、独占欲、嘘や暴力など様々な感情が溢れてきます。愛が凶器に変わり、相手や自分を傷つけてしまいます。

Licensed material used with permission by Expanded Consciousness