7日、ティッシュの箱を枕にリラックスしきった様子でソファーに仰向けになる猫の写真が、台湾で大きな話題となっている。

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2016年9月7日、ティッシュの箱を枕にリラックスしきった様子でソファーに仰向けになる猫の写真が、台湾で大きな話題となっている。

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「家に帰ってきたらこんなポーズでテレビを見てたんです。出掛ける前に絶対に消したし、家には誰もいないはずなのに」。こう語るのは台湾南部の高雄市で暮らす飼い主のNaomi Peiさんだ。貫禄ポーズを取っているのは今年2歳になる雄猫。生まれたばかりのころ、大雨の中で震えているところをPeiさんに拾われ、今ではこのサイズにまで成長した。

Peiさんはカメラマンとしても活動しており、レコードチャイナの取材に対して「これまでの作品で『いいね』がたくさんもらえることはなかったのですが、彼(猫)の写真に対する反響はすごかった」とコメント。さらに、「彼(猫)が見ていたのは私が日頃見ないような経済番組。私は経済に興味がないから自分でチャンネルを変えたのかも」「仕事でしばらく家を空けると不機嫌そうな表情をするんです」といったエピソードも披露し、「日本の皆さんにも(猫の写真を)楽しんでもらえたらうれしい」と語った。

なお、この写真が脚光を浴びて以降、彼に用意される食事は高級缶詰が登場する頻度が増えたという。(記事/レコチャ取材班・編集/野谷)