後輩より美肌に!「エイジングケア先駆け」ヨーロッパの人気アイテム3つ

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歳を重ねるほど、お手入れの差が“見た目年齢”として顕著に現れます。できるものなら、年下部下にも負けないくらい若々しい美肌を維持したいですよね。

エイジングケア美容は日々の習慣や食べ物など方法はさまざまですが、外側から働きかけるスキンケアも大切な要素です。

ドイツはエイジングケア美容の先駆け的存在で、数多くのロングセラー商品があります。日本よりも空気が乾燥していること、さらに欧米人の肌はアジア人に比べて衰えるスピードが速いためかもしれません。

今回は、ドイツ・フランス・イギリス産など数多くのエイジングケア化粧品を試した筆者が、実際に効果を実感した“ヨーロッパ女子に人気のエイジングケアアイテム”3つをご紹介します。

■NUXE(ニュクス)のエイジングケアシリーズ

NUXEは自然由来の有効成分がふんだんに使われた基礎化粧品です。鉱物油、動物由来成分、パラベンフリーでお肌に余分な負担がかからないのも嬉しいポイント。

なかでもエイジングケアに特化したMerveillanc(メルヴェイヤンス)シリーズは、紅いユリやローズ由来成分が含まれていて、年齢とともに増えるシワに働きかけてくれます。とくに年齢の出やすい目元用に作られたアイクリームはすぐに効果が得られるので、いざというとき頼りになります。

■VICHY(ヴィシー)のIDÉALIA (イデアリア)シリーズ

日々のスキンケアにきちんとクリームも使用していますか?

洗顔後の素肌には、(1)化粧水(2)美容液(3)乳液(4)クリームが鉄則。クリームには、乳液よりも油分を多く配合されていて、化粧水、美容液、乳液で与えてきた有効成分をお肌に閉じ込めるフタの役割をします。つまりクリームがなければ、せっかく与えた美容成分も効果が見えにくくなってしまうのです。

VICHYは皮膚科学に基づく製品開発を行っており、皮膚疾患に有効なミネラル成分を豊富に含む温泉水をベースに作られているので、敏感肌の方にも優しい基礎化粧品です。

■ドイツ生まれのDr.Hauschka (ドクターハウシュカ)

素肌に自信が持てたら嬉しいですよね。肌のベースが整うと、化粧の仕上がりも見違えるように変わってきます。

ビオやナチュラル思考な人が多いドイツの製品で、ナチュラル・オーガニック化粧品の国際認証であるNATRUE(ネイトゥルー)の認証を受けているドクターハウシュカは、合成の香料、着色料、保存料を使用していません。

筆者が「もっと早く出会っていればよかった」と思うほど使い心地がよく、使った翌日には顔色がよくなっています。厳選された天然由来の素材で作られているので、安心して使えます。使えば使うほど効果が表れるので、エイジングケアはまだ先だと感じている方にも、肌のハリを保ち続けるのにおすすめです。

以上、“ヨーロッパ女子に人気のエイジングケアアイテム”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

「美は一日にしてならず」というように、エイジングケアも毎日の積み重ねが大切です。ぜひ日々のスキンケアにこれらを取り入れ、すべすべで明るい素肌を手に入れてくださいね。

5年後、10年後の自分のため、手遅れになる前にエイジングケアを始めましょう!