神田明神 こち亀絵巻は長さ8メートルの大作/(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

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2016年9月3日、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」衝撃の連載終了発表とともに東京・神田明神に奉納された「神田明神奉納こち亀絵巻」が、日本橋高島屋で開催される「連載40周年&コミックス200巻記念こち亀展」にて特別展示されることになった。

【写真を見る】「こち亀展」グッズ売場で税込1,000円以上購入者先着1万名にプレゼントされる「オリジナル200巻コミックスカバー」/(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

この「神田明神奉納こち亀絵巻」は、連載40周年と神田明神遷座400周年を記念したビッグプロジェクトとして秋本治先生が描き下ろしたもの。全長8メートルにもわたり、主人公・両津勘吉(両さん)の成長とともに東京の情景や歴史の移ろいが描かれており、ファン必見の超大作だ。

会場内では「こち亀」の作品世界を体感いただける立体造形物や映像、原画の展示を行っており、「日本橋高島屋」×「こち亀」のコラボレーションアイテム、人気キャラクター「HELLO KITTY」コラボなど多彩なアイテムも販売。

歴史に残る名作漫画の貴重な資料の数々を、この目にしかと焼き付けよう。【ウォーカープラス/伊藤聡史】