6日、女性歌手フェイ・ウォンが長女リア・ドウとのCM共演を拒否し、5000万元(約7億6000万円)のギャラを放棄したと報じられている。写真はフェイ・ウォンとリア・ドウ。

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2016年9月6日、女性歌手フェイ・ウォン(王菲)が長女リア・ドウ(竇靖童)とのCM共演を拒否し、5000万元(約7億6000万円)のギャラを放棄したと報じられている。東網が伝えた。

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フェイ・ウォンの長女リア・ドウは、昨年夏に日本で初めてステージに立ち、今年4月にファーストアルバムをリリースして本格デビュー。中国映画「七月与安生」の主題歌を担当するなど、活動の幅を広げている。

長女のデビュー以降、フェイ・ウォン親子にはCM出演オファーが大量に寄せられている。香港メディアによると、アップル社がiPhoneのCMで親子共演を希望していたが、フェイ・ウォンがこれを断ったとのこと。5000万元(約7億6000万円)という驚きの高額ギャラにもかかわらず、娘との共演を拒んだと報じている。

フェイ・ウォンは今年12月、上海市で4年ぶりのコンサートを開催予定。こちらについてもリア・ドウがスペシャルゲストを務め、デビュー以来初めての親子コラボがあると報じられていた。しかし、このほどフェイ・ウォンのスタッフがこれを完全否定している。(翻訳・編集/Mathilda)