<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 事前情報◇7日◇登別カントリー倶楽部 (6,750ヤード・パー72)>
 明日8日に開幕する国内女子メジャー第2戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」。ツアー史上最長の距離と、台風の影響などで当初の予定より長く伸びたラフ。今週は多くの選手が苦しむことになりそうだ。
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 ラフに入れないショットの精度が勝負のキーポイントなるこの大会。実力者が上位にくることが予想されているが、優勝候補の筆頭は賞金女王レースでトップを独走するイ・ボミ(韓国)だろう。
 「体の感じは良い感じです」とショットも体調面も上々の仕上がりだというボミ。勝負のキーポイントは「ラフに入ったら出ないので、フェアウェイにどれだけ自信を持って打っていけるか」。フェアウェイキープを第一に考えてプレーする。
 今週は久しぶりにチョ・ボムスコーチがコースに。「バックスイングの時にトップの位置が分からなくて」と悩みがあったが、それも解決。この日はパー3を除く14ホールでフェアウェイが11回、ラフは3回だった。優勝スコアは「正直、分かりません。アンダーパーなら本当に素晴らしいプレーだと思います」。この日は晴れたが、また明日からは天候が崩れる予報が出ている。この難コースでの戦い、勝負の行方はボミでも予測できないようだ。
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