帰宅後3分でOK!火を使わずササッと作れる「家飲みおつまみ」6選

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残業を終え、ようやく家路についたけど、もう疲れちゃって料理する気力がない! 早く家に帰りたいし、お腹もすいた……。そんな時には、火をつかわない超ズボラ料理で乗り切りましょう。

今回は、自炊歴17年、現役主婦の筆者が、もう極限まで疲れたけど自炊しなければならない時のズボラつまみをご紹介しましょう。

1日しっかり働いた分、ちゃんと食べて疲れをとってくださいね!

■1:サバ缶詰と卵を混ぜてレンジでチンで“卵とじ風”

サバの缶詰はそのまま食べてもおしいけれど、卵とじに。

耐熱容器に入れて身をほぐしてから、溶き卵を回しいれて、ひと混ぜ。ラップをふんわりかけたらレンジでチン! 600Wのレンジなら1分〜1分30秒。半熟が好みなら、時間を調整してみてください。

■2:刺身とタマネギスライスで“カルパッチョ風”

21時55分。閉店ギリギリのスーパーのイイところは、刺身が“見切り品”プライスになっているところ。

好きな刺身を買って、薄くスライスして氷水にさらした玉ねぎと和え、お好みのドレッシングをかけてカルパッチョ風に。

■3:“てんこもり冷奴”で満足度アップ!

冷奴はラクちんだけど、かつおぶし、ネギ、しょうゆの組み合わせはもう飽きた。それなら、冷蔵庫にあるありったけのものを乗っけてしまえ!

揚げ玉、スパムの細切り、みょうが、紅ショウガ、シソ、落花生を砕いたもの、前述のツナ、しらす、韓国のり……などなど。好みの組み合わせを発見するのも楽しいですね。

■4:ツナ大根サラダ”にごま油としょうゆをジャッ!

スーパーに寄るのさえ面倒な時は、コンビニでツナを買って帰宅。千切りにした大根にガッとツナをのせて、ごま油としょうゆをかけてヘルシーなサラダに。千切りが得意なら、あっという間に完成!

■5:“カットカボチャ”をレンチン! チーズは余熱で溶かす

ビタミンたっぷり美肌効果抜群のカボチャは耐熱容器に入れて、レンジでチン! 柔らかくなったら塩少々をふって、溶けるチーズを散らします。チーズは余熱で溶かしちゃいましょう。

■6:カレや友達が来ることになったら、高めのハムとチーズ”キレイに盛り付け

いつもは、5枚で89円のハムを買っている方も、たまには良いチーズや精肉屋のハムなどを、クラッカー、パセリ、トマトなんかと一緒にキレイに盛り付ければ、それなりに豪華に。1杯目のビールの次は、ワインをセレクトしたくなりますね。

以上、もう疲れちゃったときのズボラおつまみメニューをお届けしましたが、いかがでしょうか?

カレや友人が家にくることになったら、「私はご飯をチャチャッと作っちゃうから、お酒かってきてね!」とカッコよくお願いして、スムーズに家飲みを始めちゃいましょう。