これがサンクスの本気!京都の老舗とコラボした抹茶スイーツがうますぎ

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毎週のように新商品が登場する“コンビニスイーツ”。

過去『VenusTap』で様々な抹茶スイーツをご紹介してきた“無類の抹茶好き”ライターである筆者が、今回満を持してご紹介するのは、サークルKサンクスのスイーツライン『Cherie Dolce』から9月6日に発売された『上林春松本店』監修の抹茶スイーツです。

関西随一のお茶どころ・京都宇治で創業450年を迎える老舗茶舗『上林春松本店』が、今回サークルKサンクスとコラボした商品は全部で6商品。その中から、今回は2つの商品をピックアップしてご紹介したいと思います。

■数人でシェアがオススメ! 『抹茶とホワイトチョコのケーキ』

まずはじめにご紹介するのは、コンビニスイーツとしては恐らく今までなかったであろうと思われるビックサイズの洋菓子『抹茶とホワイトチョコのケーキ』。

『抹茶とホワイトチョコのケーキ』(税込498円)/611kcal

かつてコンビニスイーツといえば、小腹が空いたときにひとりでぺろっと食べられる小ぶりのものがほとんどでしたが、この『抹茶とホワイトチョコのケーキ』は2、3人で切り分けて食べることができるサイズ。

筆者は見た瞬間、思わず「デカっ!」と言ってしまいました。

サイズが大きいため、1個約500円というコンビニにしてはお高めな値段設定も特徴です。

早速袋から出してみると、丈夫そうなケースの内側には、ケースにケーキがくっつかないためのシートも。

少々梱包に手をかけすぎているような気がしなくもないですが、今回の商品は老舗茶舗とのコラボということもあり、丁重な包装で付加価値をつけていると思われます。

ふわっとしたスポンジの上には、抹茶とホワイトチョコを練り込んで焼き上げたズッシリとした質感のケーキが乗っています。

抹茶の部分は非常に色が濃く、見た目からも抹茶の味がたっぷりと味わえそうな期待感が高まりますね。香りはさほどしませんが、カットした部分を鼻に近づけるとほんのり爽やかなお茶の香りが。

それでは実際に食べてみましょう。

見た目の重量感の通り、とてもしっとりとした重みのある質感で、口に入れると舌の上でゆっくりとろけていきます。ガトーショコラの抹茶版といった感じでしょうか。

甘さは控えめで、香りの少なさとは対照的にしっかりとした抹茶の風味とほのかな苦味が感じられます。1センチ幅にカットしたひと口分だけでも食べ応えがあり、数口で十分に満足感が得られそうです!

やはりひとりで食べきるには少々多いので、数人で食べることをオススメします。彼と一緒に食べたり、女子会でスイーツを持ち寄ったりなど様々なシーンで活躍してくれそう。

■もちもち! 抹茶×生のWクリーム『抹茶クリーム大福』

続いては、和菓子の『抹茶クリーム大福』を試食!

『抹茶クリーム大福』(税込148円)/148kcal

見た目はあまり派手ではありませんが、手のひらにちょこんと乗る大きさでコロンと可愛いフォルム。外側のお餅がほんのり抹茶色なのは、生地にも抹茶が練りこまれているからだそう。

モチモチとしたお餅生地は、非常に柔らかく舌触りも良し。しかし、お餅自体には、あまり抹茶を感じません。

大福といえば、中にあんこが詰まっていてずっしりとした食感をイメージしますが、この『抹茶クリーム大福』は抹茶クリームと生クリームのWクリームでふんわりと軽く仕上がっています。

抹茶クリームはまさに抹茶と言わんばかりの鮮やかなグリーンをしていて、割った時の白い生クリームとのコントラストがなんとも爽やか! 濃い抹茶クリームとさっぱり甘い生クリームが口の中で一緒になることで、和×洋のハーモニーが生まれます。

さらに、抹茶クリーム部分には“あずき”が入っていて、クリームのなめらかな中につぶつぶの食感を感じて面白い口当たり。みっちりクリームが詰まっているので、1個で十分満足できるボリュームでした。

上記商品は10月3日までの期間限定で全国のサークルKとサンクスで発売ということなので、気になった人は急いでお近くのサークルKサンクスへ。

続編でも、引き続き『Cherie Dolce』上林春松本店監修の抹茶スイーツをご紹介するのでお楽しみに!