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「ゴジラ」シリーズ最新作として7月29日より公開されている『シン・ゴジラ』が、「平成ゴジラ」シリーズ以降最高動員となる観客動員420万人を突破。興行収入も61億円を記録したことが明らかとなった。

『シン・ゴジラ』は、『ゴジラFINAL WARS』(2004年)以来、完全に途絶えていた「ゴジラ」を、装いも新たに"復活"させたシリーズ29作目となる作品。昭和期の「ゴジラ」を観て育った世代であり、人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を手がけて熱狂的なファンを持つ庵野秀明氏が総監督・脚本・編集を務め、迫力の映像、圧倒的な情報量、緻密な取材に基づくリアリティで、幅広い層の観客を獲得。さらに数多くのリピーターも生み出し、社会現象を巻き起こしている。

映画の動員状況は、9月6日時点で観客動員420万8,608人、興行収入は61億3,492万9,000円を記録している。観客動員数では、1984年公開の『ゴジラ』以降(いわゆる平成ゴジラシリーズ以降)、最大のヒットとなった第19作『ゴジラVSモスラ』の動員420万人を、公開から約40日で超えたことになる。

『シン・ゴジラ』は全国東宝系にて現在も公開中。今後、どこまで記録を伸ばすのか注目が集まる。

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