盲目の先輩犬を導くポメラニアン!ワンコの友情と冒険が話題に

写真拡大

緑内障が原因で11歳のときに眼球を失った、アメリカンエスキモードッグのホシ。

視力を失った後も、ホシは悲しみの中にも暗闇の中にも取り残されることなかった。

その理由がホシの相棒、ゼンの存在だ。

ゼンはホシが視力を失う直前に施設からやってきたポメラニアン。

ゼンは目の見えなくなったホシに小さな体で寄り添い、数々の冒険に繰り出している。

▼とにかく自然が大好き

▼ときにはリードでホシをひっぱることも

▼水の中でもホシのガイドになるゼン

▼2匹は幸せに、幸せに暮らしている

飼い主のPauline Perezさんは、ゼンとの出会いを「一目ぼれだった」と語っている。

ホシとの現在の姿を見ていると、運命すら感じてしまうほどだ。

インスタグラムのフォロアー数は1.5万人!

昨年の12月18日、「愛はすべてを乗り越える」というメッセージとともにインスタグラムデビューしたホシとゼン。

現在フォロアー数は約1万5,600人。

実に多くの人々が、彼らの冒険を楽しみにしているようだ。