サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第2戦が9月6日、各地で行われ、日本代表は敵地でタイ代表と対戦し、2-0で勝利した。18分に原口元気の得点で先制し、75分には浅野拓磨が追加点を挙げた。

 日本が属するB組では、サウジアラビアがイラクに2-1で勝ち、オーストラリアがアラブ首長国連邦(UAE)に1-0で勝った。これによって、オーストラリアが2勝0敗の勝ち点6で1位、サウジアラビアも2勝0敗の勝ち点6で1位、日本は1勝1敗で勝ち点3の3位となっている。

 アジア最終予選は、各組6チームがホーム&アウェイ方式での総当たり戦(自チーム以外の5チームとホームとアウェイで1回ずつ、計10試合を戦う)を行い、上位2カ国がワールドカップ出場権を獲得する。グループ3位同士は、アジアプレーオフを行い、勝利チームが北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフに回る。

 日本は次回、10月6日にホームの埼玉スタジアム2002でイラクと対戦する。