突然落ちてきた巨大クモ、驚いて車ごと海転落

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苦手なものが突然目の前に現れたら、誰しも気が動転するなど平静を保ってはいられない。オーストラリアの18歳の女性も、まさか車を運転している時に自分の手と同じくらいの大きさの蜘蛛が現れるとは思っていなかった。そして驚いた女性は運転を誤り、海に車ごと落ちてしまったという。

先日、豪シドニーのノーザンビーチでのこと。女性が海から上がって帰宅しようと車に乗り込むと、日よけから、自分の手と同じくらいの大きさの蜘蛛がぽとりと落ちてきたそうだ。これに女性は悲鳴を上げ、何が何だかわからない状態に。制御不能になった車も、女性を乗せたまま海へと落ちてしまった。

ただ、幸いにも女性に怪我はなく、蜘蛛にも噛まれずに済んだ。泣いて震えている娘を迎えに来た母親も、およそ170万円ほどするフォルクスワーゲンが海に浸かっても、気にした様子は見せなかったと伝えられている。

ネットでは「わかる。悪夢だよね」「クモ保険を作って欲しい。需要はあると思う」「実は自分も蜘蛛が車内に出てきた時、交差点に車を置いて外に飛び出したことがある」「誰も傷ついていないから笑うことのできる話だ」「命が助かって良かったよ」といったコメントが寄せられている。