もしかして私ニオってる…!? 「デオドラント」のオフィス対策3つ

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まだまだ残暑の続く季節。朝からジリジリ照りつける太陽、せっかく綺麗に身支度整えて家を出ても、会社に着くまでに汗だくなっちゃいますよね。

そうすると、化粧崩れだけでなく、気になるのは脇汗とその臭い。

気になる異性の同僚と接近したとき、会社のエレベータなど密室で誰かと一緒になったとき、ツンを鼻をつく臭いが気になってはソワソワして落ち着きません。なかなか本人が自分の臭いには気付きにくいということもあるようです。

しかも、脇が臭う人というレッテルは1度だって貼られたくないものですよね。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Women’s Health』を参考に、“オフィスで堂々としていられるデオドラント対策”3つをご紹介します。

■1:就寝前につける

ほとんどの人が、朝出かける前に制汗剤を使っていると思いますが、じつは、夜眠前に付けるとより効果的です。

制汗剤には汗腺をふさぐためにアルミニウムが使われているのですが、夜寝る前につけることでそれがより浸透し、翌日の脇汗をより一層抑えてくれます。

もちろん、出勤前にもう一度つければ効果が長続きし、外回りが多い日でも一日中気持ちよく過ごせるでしょう。

■2:乾かしてからつける

すでに汗をかいていたり、シャワーのあとで少し湿っている脇に制汗剤を塗ってもあまり効果はありません。タオルで拭うだけでなく、きちんと乾燥させてからつけるようにしましょう。

シャワーの後など、最低でも15分くらいくらいは置いたほうがいいのですが、出勤前で時間がないという人は、ドライヤーで軽く乾かすなど工夫してみましょう。

髪をブローするついでにやればそれほど面倒ではありませんよ。

■3:ハンドジェルを使う

万一、寝坊して制汗剤を付け忘れて家を出てしまったときには、手の消毒に使うハンドジェルが救世主になってくれます。

まず会社に着いたらトイレに駆け込みましょう。

そこでハンドジェルを手に取り脇の下に塗ります。ハンドジェルが細菌をやっつけてくれて嫌な臭いを防いでくれるのです。

どこでも手の消毒ができる便利なハンドジェルにはこんな使い方もあるんですね。携帯サイズのものはどこでも手に入りますし、働き女子の身だしなみとして1つはポーチに入れておきましょう。

以上、“オフィスで堂々としていられるデオドラント対策”3つでしたが、いかがだったでしょうか?

自分の臭いはなかなか気づきにくいもの。かといって脇の臭いは他人から指摘もされにくいからこそきちんと対策しておきたいですね。

いやな臭いが気にならなければ仕事もはかどります。この3つの方法で残りの夏も気持ちよく爽やかに過ごしましょう。