6日、韓国南部、光州市や木浦市の両替機などから偽造紙幣が相次いで見つかり、警察が捜査に乗り出した。写真は韓国の紙幣とコイン。

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2016年9月6日、韓国・KBSなどによると、韓国南部、光州市や木浦市の両替機などから偽造紙幣が相次いで見つかり、警察が捜査に乗り出した。

光州光山警察署によると、今月4日、光州市内の2カ所のコイン洗車場に設置された現金両替機から、5000ウォンの偽造紙幣26枚が見つかったとの通報が寄せられた。見つかった偽札は紙質や色合いなどから肉眼でも偽物と分かるほどの粗雑な出来だったが、両替機は偽札であることを認識せずコインに両替したものとみられる。警察は、偽札の番号がすべて同一であったため、何者かがカラーコピー機で偽造したものとみている。

また同日、木浦市内のコイン洗車場にあった両替機からも5000ウォンの偽札11枚が見つかった。警察は光州の件と同一犯による犯行とみて、付近の防犯カメラの映像などを基に捜査を進めている。

これについて、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せた。

「子どもの悪ふざけと思ったら駄目だ。金額が重要なんじゃない。犯人を捕まえて厳罰に処すべき」
「いっそ銀行とかのATMから現金を盗んだ方が罪が軽そうだな。ばかなやつだ」
「どうせ防犯カメラの映像を調べれば簡単に捕まる。たった何万ウォンのために…」

「いい情報をありがとう」
「こういうニュースはあまり詳しく報じないでほしい。まねする人が増えるよ」
「小中学生、高校生がきっとまねするね」

「この手法は昔からあったよ。いまさらだな」
「偽造紙幣を放っておいたら影響は社会全体に及び、国の信用問題にもつながる」
「では問題です。ヘル朝鮮(地獄の韓国)で精度が低くないものを挙げなさい(10点)」(翻訳・編集/吉金)