5日、米アップルはスマートフォン「iPhone」の新型を今月7日に発表するとみられているが、中国河南省の鄭州新鄭総合保税区では2日から5日までに、計37万1000台、211.5トンの新型iPhoneが欧米に向けて出荷されていたことが分かった。資料写真。

写真拡大

2016年9月5日、米アップルはスマートフォン「iPhone」の新型を今月7日に発表するとみられているが、中国河南省の鄭州新鄭総合保税区では2日から5日までに、計37万1000台、211.5トンの新型iPhoneが欧米に向けて出荷されていたことが分かった。河南商報が伝えた。

鄭州新鄭総合保税区には、iPhoneの製造の大半を扱っている台湾の富士康科技集団(フォックスコン)が入居している。(翻訳・編集/柳川)