「マイケル・コース」がウェアラブル市場に参入 スマートウオッチを発売

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 「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」が、スマートウオッチ「マイケル・コース アクセス(MICHAEL KORS ACCESS)」を9月6日に発売した。同ブランドがウェアラブル端末を発表するのは今回が初めて。価格帯は税別4万5,000円〜4万9,000円で、全国のマイケル・コースの路面店で取り扱いを開始した。 マイケル・コースがウェアラブルに参入の画像を拡大

 マイケル・コースは、「マイケル・コース アクセス」の開発にあたりグーグル社とパートナーシップを締結し、「アンドロイド ウェア(Android Wear)」を搭載したスマートウオッチプラットフォームを採用。フェイス画面は10種類をそろえ、ブランド専用にデザインされた数十色のカラー展開から選ぶことができる。女性用にグラマラスなモデル、男性用にはスポーティなモデルをそれぞれ用意し、付け替え可能なレザーやシリコンのリストバンド5種は各7,000円(税別)で発売する予定。アンドロイド ウェア技術部門担当副社長のデヴィッド・シングルトンは「マイケル・コース アクセスとアンドロイド ウェアはユーザー独自のスタイルを表現しながらも、日常の生活管理をお手伝いすることのできるスマートかつデザイン性の優れたウオッチで、ウェアラブルというジャンルを前進させます」とコメントしている。*一部モデルは銀座店のみで展開マイケル・コース公式サイト