ゴーヤ水は美容・健康効果が高い優秀化粧水だった!?作り方も紹介!

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オーガニック化粧品が人気を集めている今だからこそ、手作りの天然化粧水が旬!昔から化粧水として重宝されてきた「へちま水」と同様の効果があると今注目を集めているのが、「ゴーヤ水」なんです。グリーンカーテンをそろそろ片付けようかななんて思っている人は、食べるだけでは勿体ないんです!実は、ゴーヤ水は健康にも良い優秀アイテム。100%オーガニックの化粧水を試してみませんか。

■ ゴーヤ水は健康パワーがつまった注目の化粧水

ゴーヤ水は、ゴーヤーの普及の歴史が新しいため広く普及していません。沖縄ではゴーヤを18世紀ころから食べていることが分かっています。沖縄ではそのころからゴーヤーは夏バテ予防に役立つとして、高い効能が広く知られていました。ゴーヤーが全国的に普及したのは1990年代頃です。長寿県である沖縄県の食べ物が脚光を浴びると、健康パワーがぎっしりつまったゴーヤーに注目が集まりました。ゴーヤーの効能が知られてから、ゴーヤローションやゴーヤ水など化粧品として使われることが多くなったのです。

■ ゴーヤ水は美白・美肌効果が期待できる

ゴーヤーの果実には苦味成分としてモモルディシン、チャランチン、 コロソリン酸などが含まれます。抗ウィルス、抗炎症、コルステロールの 低下などに効果があるといわれ、傷の治療や健康面での高い効果が期待できます。美容面では、レモンに匹敵するビタミンCが多く含まれており、傷ついた肌細胞の修復を手助けしてくれるので美白や美肌効果が期待できます。さらに、肌細胞の代謝を促すカリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれているので、健康的な肌を保ちます。

■ ゴーヤ水の作り方はツルを切って容器に差し込むだけ

採取方法はへちま水とほぼ同じ。8月ころ、地上30cmほどのところでゴーヤーのツルを切り、切り口を容器に差し込んでおくとゴーヤ水が貯まります。家庭菜園などでゴーヤーを栽培している方は試してみてください。

【必要なもの】
・よく洗ったペットボトルまたは口の狭い瓶

【ゴーヤ水の採りかた】
・茎の根元から30cmほどのツルを斜めに切る
・切り口についている土は水でキレイに落とす
・切り口を容器の口に差し込む
・容器の口はごみが入らないように アルミホイルでふさぐ

以上です。よく採れる場合は2日でペットボトル2本程貯まるので、貯まり具合をチェックして容器を入れ替えるようにしましょう。

■ ゴーヤ水で健康美肌に!

オーガニック化粧品が人気を集めている中、化粧水を手作りして100%オーガニックを目指している人も少なくありません。ゴーヤ水の力を借りて健康美肌を目指してみませんか。

(image by amanaimages)
(著&編集:LiRu編集部)