ワイドスクワットだった。太ももの内側を引き締めてくれるのは

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オールシーズン使えるデニム

だからこそ、ふとももを細くして似合うシルエットをつくりたい。

でも、普通のスクワットをしても筋肉がついて太くなるだけなんです。

そこで今回は、ふとももの内側を引きしめる「ワイドスクワット」のやり方をご紹介します。

1日10回でデニムが似合う脚へ

1.足を肩幅の2倍ほどひらいて立つ

2.背すじをのばしたまま、お尻をうしろにつき出すようにゆっくり腰を下げてしゃがむ。膝はできれば90度になるくらいまで曲げる

3.ゆっくり立つ

ポイントは内ももやおしりに少し痛みを感じるくらい意識しながらしゃがむこと。意識するかしないかで、スクワットの効果は全然違ってきます。

私は空手で先輩から教えてもらったのですが、ゆっくりやると10回でもけっこうキツく、日頃動かしてない内ももが悲鳴をあげました。

それだけ筋肉に負担がかかっている実感があったので、これはふとももひきしめ効果の期待大、です。

ワイドスクワットはふとももを鍛えるだけでなく、ヒップアップ効果もあるのでさらにデニムが似合うからだになります。

写真/Shutterstock

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