あんな風な顔になりたいなぁ、とか、あんなスタイルになりたいなぁ、なんてため息をつくのはやめて、美人に見える人をじっくり観察してみましょう。「美人」と「私」の違いはどこにあるのか? よく研究してみると、見た目の美しさより「雰囲気」にあることに気づくはずです。ここでは雰囲気美人になるための5つのポイントをご紹介します。

1、美人は垢抜けている

美人は垢抜けています。つまり野暮ったくない、おしゃれということ。流行りのものを着ているわけではないけれど、かといって時代遅れでもない。自分に似合う洋服を知っていて、自分を良く見せる着こなしを実践しています。身につけるジュエリーもシンプルだけど本物感があり、大切にしているものを身につけている感じ。デニムにシャツという究極のシンプルスタイルでさえ、「美人に着こなせる技」を持っているのです。それには体型や顔立ちはほとんど関係ありません。

2、美人は末端が綺麗

まずは靴。値段に関わらずお手入れされた靴を履いています。間違っても靴や足が「汚い」「クサそう」なんて思わせることはありません。靴の中で見えない足の指にもきっと綺麗にカラーが塗られているだろうなぁと、想像させるような美しい足元をキープしているのが美人です。そして指先。ネイルの有無ではなくしっとりツヤツヤ、ふっくらハンドで思わず触れたくなる感じ。ヘアスタイルはベーシックですが、髪の毛にもツヤがあり、清潔感があふれています。

3、美人は言葉遣いが綺麗

美人は適切な声のトーンで綺麗な言葉を使い、常にポジティブな会話をしています。若い人が使う言葉で話したり、TPOをわきまえない会話をしたりはしません。表現力があり、会話に印象を残すことが得意です。言葉遣いが美しく知性を感じさせる会話ができるので、美人度だけでなく人としての信頼を得るのも美人です。

4、美人は姿勢がいい

当然ですが、いつどの角度から見ても姿勢が良いのが美人です。夢中に書類に目を通している姿、電車で立っている姿、スマホを片手にしている仕草でさえ、美人は姿勢良く行います。いつ誰に見られてもいいと思っているのか、姿勢がいいから視線が集まるのか……。どちらもです!!

5、美人は透明感が半端ない

清潔感があり、くたびれた感じや疲れた感じがどこにもないので、透明感が半端ないのが美人の共通項。年齢を重ねるたびに人は透明感を失いがちですが、ピュアでみずみずしい心と体を保ち続ける努力をしたいものです。

美人とは年齢でも見た目でもなく、その人自身の生き様が醸し出す雰囲気であることがお分かりいただけたでしょうか。誰でも美人になれるのです。そのための努力をするかしないかは、あなた次第です!


writer:サプリ編集部