その行動大丈夫?ママ友に「KY主婦」認定される女性の言動4つ

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少し前に“KY”という言葉(空気が読めないひとを指すワード)が流行しましたが、ママ友から「この奥さん、空気読めていないわね」って思われてしまうと、人間関係にヒビが入りがち。

あなたの周囲にも、ビミョーな振る舞いで場の雰囲気を壊しちゃうKY主婦、いますか?

じつは、主婦がやりがちな行動のなかに、ママ友からKY認定されてしまう行為があるんです!

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を見てきた筆者が、”ママ友からランチでKY認定される行動4つ”をご紹介していきます。

 

■1:携帯でだらだら長電話

ママ友とのランチ会中に、電話がかかってくることってありますよね。

後でかけ直すよう伝えればいいところを、延々と長話してしまうと、周囲のママから「空気読んでほしいな」って思われてしまうリスクが高め。

誰かが電話をしていると声をひそめて会話をしなきゃならないなど、気をつかうもの。

また、その場を離れて電話していたとしても、長々と戻ってこなければ、「何のために来たの?」と思われてしまいそうです。

どうしてもすぐに対応しなければならないことで時間がかかるようなら、その日のランチ会は途中で抜けさせてもらう決断も必要でしょう。

自分の用事で相手を振り回すよりは、いくぶんマシなママだと思われるはずです。

 

■2:ずっとスマホいじり

食事をしながらスマホをいじるのはマナーの悪い行為ですけど、SNSが気になったり、チェックしたいゲームがあったりすると、”スマホ片手にランチに参加したっていいじゃない”と思うかもしれません。

しかし、せっかくママ友でおしゃべりを楽しもうとしているのに、スマホ片手に適当な相槌を打たれたら、「面白くない」と感じてしまう女性が多いので気をつけたいところです。

 

■3:雰囲気ぶち壊しの大声

素敵なレストランやカフェにいるのに、やたらと大声でおしゃべりをする女性にも辟易してしまうママが多いんです!

“大声=おばちゃん”というイメージもあり、一緒にいることが恥ずかしくなってしまう人も……。

雰囲気を壊す振る舞いをしてしまうのは、空気を読んでいないと思われてしまっても仕方ないのかもしれません。

場所に合わせた声量を心がけたいですね。

 

■4:値段を気にしてお断り

盛り上がっているママ会では、おひらきが惜しくて「もう一杯コーヒー飲んでいこうか!」という提案も出がち。

ですが、「コーヒー1杯いくら? 650円? だったらやめておくわ」など、値段を気にして場を盛り下げちゃうママも、空気が読めていないと思われてしまうパターンです。

家計がキツいとしても、値段を理由にするのではなく「もうお腹いっぱいだから、私は遠慮しておくわ」ぐらいにして、おしゃべりを続けたほうがスマートなのでは?

 

いかがでしたか?

親睦を深めるためのランチ会なのに、KY認定をされてしまったら残念ですよね。

自分以外の他人と一緒にいる場なので、普段何気なくやっている行為が相手の気分を害することだってあるのです。TPOをわきまえて行動したいところですよね。

そしてあなた自身がうっかりKY認定されないように気を付けてください。

(ライター 並木まき)

 

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