レアル・マドリー在籍10季目のペペ、延長交渉難航か このままいけば来年から他クラブとの接触可能に

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▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表DFペペ(33)に、今シーズン限りでサンチャゴ・ベルナベウを去る可能性が浮上した。スペイン『アス』が報じている。

▽最近、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドや、MFガレス・ベイル、MFトニ・クロースら主力との契約延長に向けた動きが報道されているマドリー。しかし、ペペに関しては延長交渉が滞っているようだ。

▽伝えられるところによれば、ペペとマドリーの現行契約は、主力の中で満了が最も近い2017年6月30日まで。このまま今年中にマドリーと新たな契約を交わすことができなければ、ペペは2017年1月1日をもって他クラブとの移籍交渉が自由となる。

▽2007年夏にポルトからマドリーに完全移籍したペペは、今シーズンが在籍10シーズン目。これまで公式戦316試合出場で13ゴールを挙げ、チームとしてもリーガエスパニョーラや、コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグで2度ずつの優勝に貢献してきた。