イケメンくんにこんなことされたい❤ママたちの爆笑妄想劇場

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「とびきりステキなイケメンくんに、壁にドーンと押し付けられて、それからそれから……」。ママになったって、こんな少女マンガのヒロインみたいな設定には憧れちゃいます。 そこで既婚女性100人に「ステキな男性にされてみたい胸キュンシチュエーション」を聞いてみたところ、詳細かつ長文な妄想コメントがたくさん! さっそくご紹介します。
電車で!
・「満員電車の中、揺れた拍子にドアに両手をつくイケメンと、その腕の間に閉じ込められる私。『すみません‥!』『い、いえ』。イケメンが謝って体制を戻そうとするも、人が多い電車の中では体制を元に戻す事が難しい。『次の駅まで我慢してもらえますか‥?』とイケメン。そのまま終点まで彼の腕に閉じ込められたい」

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・「電車に乗っていてすごく眠くなってしまう私。知らないうちにとなりの男の人に寄りかかってしまったが、何も言わず寄りかからせてくれる。ハッと目が覚めて『寄りかかってしまいスミマセン』と謝ったら、『私も寝ていました』と斉藤工ソックリの男性が微笑む。キャー」

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・「飲み会の帰り、混んでいる電車内でたまたま帰る方向が一緒だったイケメン上司と帰宅中、電車が急停車。ふらっとよろけた所に奴の腕。『あぶねーな。いいからつかまってろよ』。キュン」
職場で!
・「勤務先で接客中に、イケメンが『あなたに一目惚れしたので、もしよかったら連絡ください』とこっそり手に連絡先を渡してくる。しかしこちらから連絡しなかったら、数日後に再び現れたイケメンがニコニコしながら、『連絡くれないから会いにきちゃいました』と言う。『終わるまで待ってます』と、どんどん押してくるイケメンに困りながらも嬉しい私」

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・「アルバイトでコンビニのレジ打ちをしている私。ある日よく来る常連の年下イケメンがレジ付近でモジモジしていて、やっとレジに並んだと思ったらソワソワ。なんだろうなと思ったら、自分の支払いが終わって立ち去る直前にちぃちゃい紙をバッと半ば強引に私に渡し、『よ、よかったら連絡ください』といってそそくさと立ち去る!」
偶然!
・「桜満開の季節。私は、大きな桜の木の下で友だちと待ち合わせ。でも待てども来ない。少し離れた所に私と同じように誰かを待っているイケメン。彼もすっぽかされたのかな。友人を待っても来ないから帰ろうとしたらそのイケメンが声をかけてきて、『僕、すっぽかされたみたいで…よければ一緒に歩きませんか­』。そして『髪に桜の花びらが』と優しく取ってくれる」

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・「変な人にからまれそうになっているところを、見知らぬイケメンが助けてくれる。その場では名前もわからないままいなくなってしまったが、のちに偶然再会! あのときの!!となって、恋愛に発展。鼻血出る」
デートで!
・「狭い路地を彼と歩いていると、急に彼に腕を引っ張られ抱き寄せられた。びっくりして固まっていると猛スピードで彼の後ろを車が通りすぎる。『あぶねーだろ。だからお前はほっとけないんだよ!』と呟く彼の鼓動はドキドキと音を立てていた。それを聞いた私の鼓動は更に早く音を立てた。ウフ」

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・「真冬に二人で歩いている時、手袋を忘れて寒そうにしている私に気づいた彼が、何も言わずに私の手をつかんで自分のコートのポケットにいれる。というのをまだ付き合ってはいないし口にも出していないけど、実は両思いで顔をあわせるたびにドキドキしちゃっている時期にやって欲しい」

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・「イケメンとの初デートで湖のボートに乗ったが、降りるときに私が足元をふらつかせてしまい、すかさず彼が私の手を握って助けてくれて『ドジだなあ』と笑って頭をポンポンしてくれる。卒倒する」

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「壁ドン」「頭ポンポン」「ねじポケ」(女性の手を自分のポケットに入れる)など、少女マンガでおなじみの胸キュンシーンがズラリ。登場するイケメンくんも、カワイイ系年下からオラオラ系までよりどりみどり。……だけど残念イケメンくん、私結婚してるからつきあえないの……ほんっとゴメンね!(妄想)

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※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

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