筒香選手の特別インタビューが大型画面に

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 プロ野球、横浜DeNAベイスターズは、スポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」で主催試合の中継が始まったことを受け、そのサービスを体験できるイベント「横浜DeNAベイスターズ バーチャルスタジアム powered by DAZN at MARK IS みなとみらい」を、9月6日から8日まで、横浜市のMARK IS みなとみらいで開催。

 横浜ベイスターズでは球場の稼働率が9割を超え、チケット完売の日も多い。

 より多くの人にベイスターズの試合を楽しんでもらうために、インターネット中継を充実させている。その一環としてPerform社のDAZNで8月23日からライブストリーミングを開始。これを記念してバーチャルスタジアムをオープンした。会期中、横浜対ヤクルトスワローズの試合を約20台のタブレットと大型モニターで見ることができるほか、過去の試合映像や横浜のラミレス監督と筒香選手の特別インタビュー映像も流される。さらに実際にスタジアムの雰囲気を味わってもらえるよう、球場内限定で販売されている球団オジナルビールや唐揚げも販売。6日の開幕イベントには球団のチアガール4人も駆けつけ、サービス開始を盛り上げた。

 DAZNは、スキなスポーツをいつでもどこでも楽しめるサービス。DAZNには130以上のスポーツコンテンツがあり、年間6000以上の試合をライブ、あるいはオンデマンドで見ることができる。ライブを見ながら、戻って決定的瞬間を確認したりすることもできる。スタート画面から「野球」「サッカー」「アメリカンフットボール」「バスケットボール」といった競技を選び、野球なら次に「大リーグ」「プロ野球」に進み、さらに希望球団を選択。そして希望日の試合をタップすると、当該の試合を見ることができ、操作は極めて簡単だ。DAZNは現在、日本、ドイツ、オーストリア、スイスの4カ国でテレビ、スマホ、タブレット端末、ゲーム機などのインターネットに接続されているデバイスで利用できる。

 このDAZNのサービスは、英国に拠点を置くグローバルスポーツメディアグループであるPerform社が提供している。詳細はDAZNホームページで確認できる