「第3回 阪急パンフェア」大阪の阪急うめだ本店で9/7から 会場限定のサバサンドやハニートーストが登場

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約110のパン屋が集まる「第3回 阪急パンフェア」が、阪急うめだ本店(大阪市北区)9階催場で9月7日(水)から9月13日(火)まで開催されます。今回は「パンと○○のおいしい関係」をテーマに、阪急限定のコラボ企画が続々登場。「サバ」や「酢」との意外な組み合わせや、ドリンクとのペアリングなどが楽しめます。

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▽ 第3回 阪急パンフェア - 阪急うめだ本店

「阪急パンフェア」は、京阪神を中心に全国から人気のパン屋が集まるイベントです。3回目を迎える今回は、前回から約10ブランド増えた約110ブランドが参加します。今回のテーマは「パンと○○のおいしい関係」。蜂蜜やチーズといった定番の素材はもちろん、意外な素材とパンを組み合わせたり、コーヒーやワインなどのドリンクと共に提供したりと、さまざまなパンの楽しみ方を提案します。

会場限定で登場する「照り焼き風さバーガー」は、サバ料理専門店「鯖や」(大阪府豊中市)と人気ブーランジェリー「ビアンヴニュ」(神戸市東灘区)がコラボした一品です。このためだけに開発した特製バンズで、鯖や自慢の焼きサバをサンドしています。

照り焼き風さバーガー

「サ・マーシュ」(神戸市中央区)と「フリアンド」(兵庫県西宮市)の両シェフが作り出すのは、デザートビネガー専門店「OSUYA」とコラボした「パンシャリ」。材料に酢を加え、酢飯をイメージしたパンに仕上げています。ほのかな酸味があるので、お総菜との相性もいいそうです。

サ・マーシュ×OSUYAのパンシャリ

フリアンド×OSUYAのパンシャリ

そのほかにも、奈良産の「むろうはちみつ」をたっぷり使った「ハニートースト」、サンドイッチ専門店と割烹(かっぽう)がコラボした「海老カツサンド」などが用意されます。イートインコーナーには、パンと一緒にチーズやドリンクを楽しめる「パンと幸せマリアージュカフェ」も。料理開拓人・堀田裕介さんが手掛けるデンマーク風オープンサンド専門店「スモーブローキッチンナカノシマ」(大阪市北区)は、阪急百貨店初登場です。

ハニートースト

海老カツサンド

パンと幸せマリアージュカフェのセットメニュー

開催時間は阪急うめだ本店の営業時間に準じ、最終日のみ午後6時に閉場します。参加店や販売スケジュールなどの詳細は、イベントの特設サイトをどうぞ。