5日、サッカーイラン代表のカルロス・ケイロス監督は、6日に行われるW杯アジア最終予選A組第2戦の中国戦の公式会見で、中国を予選突破の「本命」と評価し、韓国よりも強敵だとの認識を示した。写真は中国代表チーム。

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2016年9月5日、サッカーイラン代表のカルロス・ケイロス監督は、6日に行われるW杯アジア最終予選A組第2戦の中国戦の公式会見で、中国を予選突破の「本命」と評価し、韓国よりも強敵だとの認識を示した。網易体育が伝えた。

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イランはホームでの第1戦でカタールに辛勝。アディショナルタイムに2本のゴールを決め、2−0で勝利した。一方の中国は、アウェーの韓国に乗り込み、敗れたものの2−3と善戦した。

ケイロス監督は、中国について「攻守にスピードがある。韓国戦でも(敵地で0−3の状況から)立て続けに2本ゴールを決めた。強い精神力を持ったチームだ」と評価。「グループA突破の本命は中国だ。韓国よりも上だ。明日の中国戦は難しい試合になると思うが、われわれも最高のパフォーマンスを見せたい」と語った。(翻訳・編集/柳川)