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ギャップジャパンは2016年秋、乳がんサバイバーの支援を目的としたチャリティーキャンペーンを実施する。

キャンサーネットジャパンの調査によると、乳がんの治療による副作用や疲労感、体力の低下を軽減するためには、軽度のエクササイズが推奨されているという。現在、アメリカを中心に乳がんとヨガの研究が行われ、乳がん罹患(りかん)後のヨガによる心身への効果が、臨床試験の結果により示されているとのこと。

同社では、ヨガをはじめ、さまざまなエクササイズにフィットする機能性とデザインが特長のスポーツウェアライン"GapFit(ギャップフィット)"を展開している。そこで、スポーツウェアを通して、乳がんに対する知識・理解を深め、支えを必要とされている人が希望と共に毎日を過ごせる社会づくりを目指し、9月30日〜10月2日にチャリティーヨガイベントを開催する。

イベントではモデルやアスリートのヨガ指導をはじめ、インストラクター・大友麻子氏によるヨガクラス、スポーツ科学の第一線で活躍する山内やよい氏を迎えた「乳がん予防・治療にもたらすスポーツの効能」の講演などを開催する。

参加者にはGapFitのTシャツのほか、ココナッツ由来の電解質が身体のバランスをサポートする100%ストレートのココナッツウォーター「cocomax」をプレゼントする。

会場はギャップフラッグシップ原宿 ホワイトスペース。時間は朝8時〜9時40分。参加寄付費は1口1,000円〜(ヨガマットレンタル込)。応募は9月18日まで同社公式サイトの応募フォームから受け付けている。

なお、参加費は全額、キャンサーネットジャパンへ寄付され、乳がんに関する支援活動に役立てられるという。

ヨガイベントのほかにもさまざまなチャリティー企画を実施。GapFitでは9月13日から、米国「乳がん研究基金 Breast Cancer Research Foundation(BCRF)」とコラボレーションしたスポーツウェアを販売する。コレクションの売り上げの一部(15%)は、乳がんの予防と治療研究を行う米国BCRFへ寄付される。

9月26日〜10月3日は、全国のGapストアで、無料の通常のショッピングバッグに加え、有料(100枚)の寄付金付きピンクチャリティショッピングバッグを展開する。1枚(100円)ごとに、50円がキャンサーネットジャパンへ寄付されるという。

(フォルサ)