ALOHA!いかがお過ごしでしょうか?

最近、オアフ島が急激に変化しています!
というのも、新しいコンドミニアムやデパートがどんどん建設されていたり、オシャレで可愛いお店や美味しいレストランもたくさん増えてきているのです。
つい先日も、ワイキキに新しいインターナショナルマーケットプレイスがオープンしました!
アメリカ本土の有名レストランなども入っていますよ。
これからハワイを訪れる方は、ぜひチェックしてみてください!

今回はウメがついにお姉さんになったお話しです!
実は筆者は6月に無事に出産を終えました。
まさか自分がハワイで出産するなんて思ってもいませんでしたが、可愛い女の子が誕生し、とてもハッピーな気分です。
現在は毛むくじゃらの長女ウメと、既にいたずらっ子の次女のお世話で毎日てんてこ舞いです・・・。

驚きなのですが、アメリカは出産後たった2日しか入院しません。3日目の朝には退院で、看護婦さんたちから「Good luck! Everything going to be alright! (頑張って!なんとかなるわよ)」と言われ、送り出されます。
また、入院中におっぱいのあげ方やお風呂の入れ方を特に指導してくれることはありません。
とにかく実践のみ!がアメリカのやり方のようです。

短い入院期間でも、筆者はウメのことがとても心配でした。
3日前までのウメは何事も無く愛情を独り占めしていたのに、いきなり赤ちゃんが来てみんなの生活が変わってしまうのです。ウメが赤ちゃんに対してどんな顔をして、どんな態度をするのか心配でたまりませんでした。

家に帰って泣く赤ちゃんをベッドの上に置くと、ウメはベッドに近寄って行き、ジ〜ッと見つめていました。
また、不思議そうな顔をして、しきりにクンクンと匂いをかいでいました。
吠えたり、攻撃することは無かったので、心底ホッとしました。

また、赤ちゃんにミルクをあげている間も大人しく見つめていました。
時々赤ちゃんのミルクを飲みたがって困りましたが・・・。

最初の1週間ほどは、ウメが赤ちゃんに対し距離を置いていました。
「一体この小さいのはナニ?!」という顔をして、毎日不思議そうに見つめていたのです。
少し慣れてきた頃、自ら近寄ってきて、赤ちゃんと一緒にお昼寝をするようになりました。
でも、まだ距離はあります。

ある日赤ちゃんの洋服をたたんでいると、ウメが近寄ってきて洋服の匂いを嗅いだ後、その上で寝てしまいました。
ミルクの良い匂いがしたのでしょうか?気持ち良さそうに寝ていました。

そして、ある日のお昼寝の時間にはさらに赤ちゃんに近づいてきました!
ようやく赤ちゃんを仲間として認識してくれたような感じです。
突き落としたり、引っ掻いたりすることも無く、そっと近くに寄って寝るようになりました。

赤ちゃんとの生活ももうすぐ3か月目ですが、最近では赤ちゃんが泣いていると近寄って心配そうに見ていたり、オムツを替える時もずっと傍にいてくれます。

赤ちゃんの方はまだウメを認識できていませんが、あと数か月もしたら一緒に遊ぶようになるでしょう。
筆者はそれが楽しみで仕方ありません。

現在は赤ちゃんのお世話で大変ですが、ウメがいてくれることでリラックスできたり、安心できることがいくつもあります。
ウメが良いお姉さんになってくれて良かったです!