ゴールキーパーの蹴ったボールが直接相手ゴールに…!超ロングのゴールキックが話題に

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ゴールキーパーが蹴ったボールがそのまま相手のゴールに入ってしまった、というちょっと珍しい映像がイギリスで撮影された。

あれよあれよという間にゴールへ

これが撮られたのは先週の土曜日。地元のサッカークラブ、Spennymoor Town FCとRadcliffe Borough FCとの試合でのこと。

SpennymoorのゴールキーパーであるDan Lowsonさんは、いつものようにボールを地面に置くとそのままキック。

YouTube/SpennymoorTownFC

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するとボールは高く舞い上がり、チームメートや相手側の選手が見守る中、あれよあれよという間に80ヤード(約73m)先のゴールに近づいていく。

YouTube/SpennymoorTownFC

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やがて手前で大きくバウンドすると、キーパーの頭を超えて、そのまま相手ゴールへと入ってしまった。

YouTube/SpennymoorTownFC

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試合は5対3でSpennymoorが勝利

この試合はFAカップという大会に出場する資格を得るためのもので、その第1戦目だったとされている。

結局、試合は5-3でSpennymoorが勝利。

無論、その中にはLowsonさん自身が入れた得点も含まれている。

他にもキーパーが得点する場面も

この他にも、ゴールキーパーが直接得点したケースがある。

こちらはイギリスのDartfordというチームのキーパー、Deren Ibrahimさんがゴールを決めた場面。

この場合は、Ibrahimさんがかなり前の方で蹴っているため、ボールの飛距離は70ヤード(約64m)と推定されている。

また日本のキーパーがロングキックでゴールを決めた場面もある。

2013年の11月10日に行われたJ2リーグの試合で、松本山雅FCのゴールキーパー、村山智彦選手が蹴ったボールがトップスピンでバウンド。

モンテディオ山形のキーパーの頭上を越え、ゴールに突き刺さる。

この場面もフリーキックからのロング・ミラクルシュートとして注目された。