写真提供:マイナビニュース

写真拡大

iDAはこのほど、「メイクに関する調査」の結果を発表した。同調査は7月15日〜18日、全国の20〜40代の女性300人を対象にインターネットで実施したもの。

これまでにメイクの方法をどこで学んだか尋ねたところ、「特にメイクを学んだことはない」(48.7%)が最も多かった。学んだ人の1位は「コスメ系雑誌」(29.7%)、2位は「コスメカウンターでのタッチアップ」(15.3%)、3位は「友人や家族から」(13.7%)だった。

自身の今のメイクに満足しているか聞くと、33.7%が「あまり満足していない」「満足していない」をと回答した。「満足している」「やや満足している」は合わせて28.0%だった。

美容部員と同等の化粧品や美容に関する知識が手に入るなら、いくらまでならお金を支払うことができるか尋ねたところ、全体では「お金を支払いたくない」(35.7%)が最も多い結果となった。金額を払ってもいい人のなかでも「1,000円未満」(23.7%)が最も多く、特に20代は「1,000円〜3,000円未満」と回答した人が31.0%と他年代より多かった。

現在している、美のための努力について尋ねると、1位は「睡眠時間をしっかり取る」(27.3%)、2位は「こまめなヘアケア」(22.0%)、3位は「脱毛」(17.0%)だった。

最も知りたいメイクの方法について聞くと、全体では「適切なスキンケア方法」(31.3%)が最も多かった。「知りたいものは特にない」(22.0%)を除くと、2位は「眉毛の整え方・書き方」(12.7%)、3位は「アイメイク方法」(9.3%)となっている。

(フォルサ)