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日本マイクロソフトとリクルートキャリアは6日、HR(ヒューマンリソーステクノロジー)テックソリューションの開発に向けて連携することで合意したと発表した。

日本マイクロソフトは、ビッグデータ分析プラットフォームサービスMicrosoft Azure Cortana Intelligence SuiteやMicrosoft Cognitive Services、働き方に定量的な可視化を与えるDelve Analyticsなどのサービスを持つ。リクルートホールディングスは、同社AI研究所である「Recruite Institute of Technology」を2015年4月にスタートさせグローバルでのAI分野の研究を行っており、これらを連携させることで、Evidence-Based HRM(恣意性が排除されたデータに基づき、合理的に、かつ個人側の納得を前提に企画・推進するHuman Resource Management)を実現するソリューション開発を行う。

両社は、労働人口減少のなか、企業はグローバル化への適応、ダイバシティーの推進、生産性の向上、オープン・イノベーションへの挑戦が経営に求められていること、働く個人には一人ひとりに合った働き方や職場環境を提供できるように支援していく必要があるとしている。

(長岡弥太郎)