5日、日本で爆買いする中国人旅行客の多くが若い女性との報道について、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月5日、中国紙・参考消息は台湾メディアの報道を引用し、日本で爆買いする中国人旅行客の多くが若い女性であると伝えた。

今年7月に訪日した中国人は73万人に達し、過去最高を記録した。そのうち、20代女性が旅行者の主力で全体の4割以上を占めており、化粧品などの売り上げに大きく貢献したという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「自分のお金をどう使おうと自由だ」
「日本のスキンケア製品や化粧品は確かに質がいい」
「市場がすべてを決めるからな。愛国心がないなどと言うべきではない」

「なぜ中国製品が日本製品と同じような品質にならないのか、これはよく考えるに値する問題だ」
「盲目的に外国製品を買うのは間違っていると思うが、多くの人が国内製品を買わないことにも理由はある。品質改善は何より重要だ」

「まるで中国人男性は日本車を買わず、中国のおばちゃんは日本の電気製品を買わないかのような言い方だな」
「別に若い女性のところを強調する必要はないだろ。若い女性はどの分野でも消費の主力だ」

「日本製品の質や技術が優秀だというのもあるが、多くの人は流行に乗っかっているだけだと思う」
「こんなにも敵対勢力を愛する人がいるなんで、長年の洗脳教育は意味がなかったのだろうか」(翻訳・編集/山中)