いくつになっても好きなオシャレをしていたい! その気持ちはわかりますが、年齢をまったく意識しない服装選びは周囲に「若づくりしているおばさん」という最悪な印象を与えてしまうことも。
今回はそんな失敗を避けるべく、アラサー女子が身につけると年齢が行方不明になってしまうNGファッションをまとめてみました。

1. グラフィック白Tシャツ

白Tシャツを制すものはオシャレを制す、といえるほど白Tシャツの着こなしはオシャレ女子の重要ポイント。とくにデザインが入ったTシャツは慎重に選ばないと一気にダサ子のレッテルを貼られてしまいます。
アラサーが避けたい白Tシャツデザインはグラフィックやイラスト、フォトなど。小さめのロゴは許容範囲ですが、大きめロゴは幼稚にみえてしまうのでNG。

2. ブルー系アイシャドウ

ブルー系アイシャドウで知的なクールなイメージに! なんていう宣伝文句を本気で信じていませんか? ただでさえお肌の曲がり角であるアラサー世代をさらなるエイジングへと突き落とすのがブルー系アイシャドウ。
とくにメタリック系のブルーをチョイスしてしまった日には年齢詐称未遂風なイタイアラサーまっしぐら。どうしてもブルーを選びたいのであれば透明感のある薄めのブルーをチョイスして。

3. 大きめフープピアス

近頃ブームが再燃してきたフープピアス。アラサー世代なら昔つけていたフープピアスが引き出しの奥底に眠っている可能性もあるかもしれませんが、昔のノリでアクセサリーを選ぶのは危険行為。
とくにリングサイズが大きめのフープピアスはアラサー女子がつけるとチープな印象に仕上がってしまうのでNG。30代をすぎたらフープピアスはリングが小さめのものや針金のように華奢なデザインをチョイスするのが◎。
アラサーは本格アクセサリーが似合う世代。ちょっとくらい奮発して一生もののアクセサリーを選んで。

4. モコモコファーブーツ

ぬいぐるみのような愛らしさが漂うモコモコのファーブーツ。あのカワイさを手放すのは容易なことではありませんが、アラサーをすぎれば、肌年齢と足元にアンバランスを生むだけの残念なアイテム。
ココは潔く諦めた方がよさそう。

5. チューブトップ

ジャケットやシャツにインするチューブトップの着こなしはOKですが、チューブトップだけのコーディネートはアラサー世代のNGゾーン。いまだにパーフェクトボディを維持してるキャメロン・ディアスでさえも40代を少しすぎてからチューブトップは封印すると宣言したのだとか。
チューブトップの代わりにベアトップワンピをチョイスすることでアラサーでも違和感なく肌見せを楽しむことができます。

6. カジュアル風サロペット

昨年からブームのサロペットはコーディネト次第で子どもっぽくなってしまうので要注意。アラサーからのサロペットはカジュアルななかにもフェミニンをとり入れるのが基本ルール。
サロペットコーデはヒールやアクセサリーにカーディガンなどのアイテムを上手に取り入れて大人ガーリーに仕上げるのが◎。