玉子丸の「オムライス」

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阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)の名物として庶民に親しまれた立ち食いフードコートのスナックパーク。15年2月に惜しまれつつ営業を終了したが、2016年9月7日〜12日、同店8階催場で行われるグルメイベント「阪神バルまつり」に、復刻メニューや新作メニューとしてよみがえる。

今回の目玉は「玉子丸」の名物オムライスだろう。スナックパーク終了直前には最大1時間待ちの列ができ、1日に1000食以上を販売した伝説のB級グルメだ。トマト、デミグラ、ホワイトソースの3種が各391円(税込、以下同)で食べられる。玉子をふわとろに仕上げ、牛すじデミグラスソースをてんこ盛りにしたプレミアムなオムライスは580円。

「うまかラーメン」は人気の高かったしょうゆ(346円)、みそ(389円)、とんこつ(432円)の3種が販売される。「阪神名物 いか焼き」は進化系メニューで勝負。トマトソースを巻き込んでピザ風に仕上げた。プレーン生地といかスミ生地の2種で価格はいずれも270円。このほか姫路名物えきそばの「丸ごと穴子の天ぷらえきそば」(681円)、柿安の「黒毛和牛のビビンバ丼」(713円)といったメニューがそろう。

クラフトビールバーが設けられたり、日本最大級のバル「伊丹まちなかバル」の名物音楽イベント「オトラク」が催されたりと、食の祭典にふさわしい企画も用意されている。詳しくは公式サイトまで。