日本代表選手の着用スパイクまとめ(2016年9月)

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いよいよ始まったロシアワールドカップのアジア最終予選。UAE戦とタイ戦に臨んでいる日本代表選手たちが現在着用中のスパイクを調べてみた(※背番号はUAE戦のもの)。

1.林彰洋(GK/サガン鳥栖)

アディダス エース 16.1 LE

日本代表スパイク

エース 16

2.植田直通(DF/鹿島アントラーズ)

アディダス エックス 15.1 LE

日本代表スパイク

「2016春モデル」

3.太田宏介(DF/フィテッセ)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

日本代表スパイク

「スパークブリリアンスパック」

4.本田圭佑(FW/ミラン)

ミズノ ウエーブ イグニタス 4 JAPAN

日本代表スパイク

5.丸山祐市(DF/FC東京)

アディダス エース 16.1 プライムニット

日本代表スパイク

「スピードオブライトパック」

6.森重真人(DF/FC東京)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

日本代表スパイク

「スパークブリリアンスパック」

7.大島僚太(MF/川崎フロンターレ)

ミズノ モレリア 2

日本代表スパイク

8.原口元気(FW/ヘルタ・ベルリン)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

日本代表スパイク

「スパークブリリアンスパック」

9.岡崎慎司(FW/レスター)

ミズノ バサラ 101 JAPAN

日本代表スパイク

「バサラ 101」

※画像は人工皮革の『バサラ 101 MD』。

10.香川真司(MF/ドルトムント)

アディダス エックス 16.1 LE

日本代表スパイク

「スピードオブライトパック」

11.宇佐美貴史(FW/アウクスブルク)

アディダス アディゼロ F50

日本代表スパイク

「サバイバルコレクション」

12.西川周作(GK/浦和レッズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

日本代表スパイク

「スパークブリリアンスパック」

13.清武弘嗣(MF/セビージャ)

アディダス エース 16.1 プライムニット

日本代表スパイク

「スピードオブライトパック」

14.小林悠(FW/川崎フロンターレ)

プーマ エヴォスピード SL-S II トリックス

15.遠藤航(DF/浦和レッズ)

ナイキ ティエンポ レジェンド VI

日本代表スパイク

「スパークブリリアンスパック」

16.山口蛍(MF/セレッソ大阪)

ナイキ マジスタ オブラ II

日本代表スパイク

「マジスタ2」

17.長谷部誠(MF/フランクフルト)

プーマ エヴォタッチ プロ

日本代表スパイク

「エヴォタッチ」

18.浅野拓磨(FW/シュトゥットガルト)

ナイキ マーキュリアル スーパーフライ

日本代表スパイク

「ラディアントリビールパック」

19.酒井宏樹(DF/マルセイユ)

ナイキ マーキュリアル ヴェイパー XI

日本代表スパイク

「スパークブリリアンスパック」

20.武藤嘉紀(FW/マインツ05)

アディダス アディゼロ F50

日本代表スパイク

「サバイバルコレクション」

21.酒井高徳(DF/ハンブルガーSV)

アディダス エックス 16.1

日本代表スパイク

「マーキュリーパック」

22.吉田麻也(DF/サウサンプトン)

ミズノ ウエーブ イグニタス 4 JAPAN

日本代表スパイク

23.東口順昭(GK/ガンバ大阪)

プーマ エヴォパワー 1.3

日本代表スパイク

柏木陽介(MF/浦和レッズ)

アディダス エース 16.1 プライムニット

日本代表スパイク

「スピードオブライトパック」


最近は同デザインでアッパーだけ違うといったスパイクが多く、調べるのが大変・・・。とりあえず24選手をメーカー別に並べると以下の通りである。

adidas 9人
Nike 8人
Mizuno 4人
Puma 3人

最多はadidas!ただし、植田が負傷離脱の昌子と入れ替わっていなければ2位のNikeとは立場が逆転していた。一番履いている選手が多いスパイクも、adidasの「エース」シリーズとNike『ティエンポ レジェンド VI』でそれぞれ4名だ。

3位のMizunoでは岡崎が新色の『バサラ 101』を着用。

また、Mizunoでは「イグニタス」「モレリア」「バサラ」、4位のPumaも「エヴォスピード」「エヴォタッチ」「エヴォパワー」とサイロがうまく分かれていたのが今回の特徴だった。

なお、宇佐美と武藤は引き続きadidasの旧モデル『アディゼロ F50』を着用している。