4人に1人がNO!…先輩が憤慨する「後輩にしたくないタイプ」ワースト5

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そろそろ秋。新人研修を終えた新人社員たちも、各部に配属されて半年ほど経つ頃ではないでしょうか。

ということは、だんだん彼ら彼女らの人となり……平たく言えば“本性”が見えてきた頃では……!?

最初の頃は素直ないい子だったのに……「っく〜! コイツ、こんなヤツだったの!?」なんて、怒り、呆れ、途方に暮れている先輩社員もチラホラ現れる頃、ということにもなりますね。

この時期の先輩社員の意見は、春のそれとはけっこう違うものかもしれません。溜まりに溜まったその本音、働くBizLady女子たちにアンケート調査を実施し、聞いてみました。

「もっとも後輩にしたくないのは、どんなタイプ!?」

■5位:「頭が悪すぎる」・・・7.2%

一口に「頭が悪い」と言っても、社会人になってからは“お勉強の出来・不出来”はもう関係ない。仕事の成果そのものよりも、その過程で「なぜ今、それ!?」と先輩をイライラさせる行動が多いと、こんな評価につながるのかもしれません。

■4位:「おしゃべりすぎる、うるさすぎる」・・・9.3%

明るいのは良いことかもしれませんが、「口動かす暇があったら、仕事しろ!」と先輩に思われるようでは社会人としてはアウト。ちなみに男性にも同じ質問をしたところ、この答えを選んだ割合は女性より多い12.6%。“うるさい後輩”は男性にも嫌われる!?と判明……。

■3位:「協調性がなさすぎる」・・・10.4%

4位とは真逆にも思える答えが、3位に。割合もほぼ横並びです。ワイワイうるさすぎるのも、コミュニケーションを取る努力をしなさすぎるのも、ビジネスシーンではどちらも困りもの。「その中間を、うまく取れないの!?」とついキリキリしてしまう人もいるのでは!?

■2位:「KYすぎる」・・・14.5%

先述の答えの中で、じつは一番厄介なのってこのタイプではないでしょうか。“KY=空気が読めない”というのは、おそらく無意識でのこと。悪気のない行為は直しようがない、つまり先輩が注意しても響かない可能性大、ということ。2位に入るのも頷けますね。

■1位:「人によって態度が違いすぎる」・・・25%

ダントツはこちら。じつに4人に1人が「NO!」と答えたことになります。こんな後輩、当然嫌なものですが、男性側の回答を見ると、同じくトップではあるものの、その割合は15.6%とだいぶ差が。女性に比べ、良くも悪くも鈍感な部分もあると言われる男性は、ちょっとあざといタイプのこういった行動に気付かない人もいるのかも!?しれません。

以上、先輩女子が考える“後輩にしたくないタイプ”についてでしたが、いかがでしょうか?

ちなみに男性側のランキングで、「人によって態度が違いすぎる」と同じ割合でトップタイだったのは、「頭が悪すぎる」という答えでした。

こうして見てみると、女性は態度などを含めた“人間性”を、男性は“能力”を、後輩にはより求めるのかもしれませんね。