5日、米雑誌ワーキングマザーが選ぶ「世界で最も影響力を持つママ50人」に、中国の女優ヤオ・チェンが選ばれた。写真はヤオ・チェン。

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2016年9月5日、米雑誌ワーキングマザーが選ぶ「世界で最も影響力を持つママ50人」に、中国の女優ヤオ・チェン(姚晨)が選ばれた。新浪が伝えた。

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ワーキングマザー誌は1979年創刊で、子育てしながら働く女性に焦点を当てた人気雑誌。毎年、文化・経済・芸能・政治など様々なジャンルから、「世界で最も影響力を持つママ50人」を発表している。

この50人の1人として、中国からヤオ・チェンが選ばれた。元祖「ブログの女王」のヤオ・チェンは、明るく知的なイメージで非常に好感度の高い女優。国連UNHCR協会の中国親善大使も務め、子育てをしながら世界各地の難民キャンプを訪問。世界経済フォーラム(WEF)による、世界的な問題について貢献した人物に贈られる「クリスタル賞」も受賞している。

3歳の長男を持つヤオ・チェンだが、現在は第二子を妊娠中。今年7月から人気ファッション誌の公式サイトで、出産までの日常を公開する「妊娠日記」をスタート。女性から絶大な支持を集めている。

「世界で最も影響力を持つママ50人」にはヤオ・チェンのほかに、女優のケイト・ブランシェット、デザイナーで実業家のビクトリア・ベッカム、仏ヴォーグ誌の編集長エマニュエル・アルト、英歌手アデルらが選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda)