(株)サンゲツは、デザイン性、コーディネート性、機能性に優れた椅子生地総合見本帳「2016-2019 UP(アップ)」を9月20日(火)に新発売する。

 「2016-2019 UP」の第1の特徴は、ファブリックとビニールレザーのコンビネーション提案の充実。ファブリック131柄533点、ビニールレザー57柄415点、全188柄948点を収録し、異素材で同じ柄や色を展開するなど、選びやすく、コーディネートの幅を広げるラインアップとしている。

 また機能性も拡充、撥水、防水、耐候、抗菌など家庭やオフィス、各種施設などさまざまなシーンに対応する。特に水や中性洗剤で日常生活の多くの汚れを取り除くことができる機能を備えたファブリック、ビニールレザーには「イージークリーン」と明記して訴求する他、ノロウイルスに対し高い効果を持つ薬品に強く、医療施設や飲食店などにも安心して使用できる「耐次亜塩素酸(※1)対応」の商品も拡充した。さらに車輌への利用が可能になる「JABIA」(自動車用内装材難燃性試験)合格品もビニールレザーのほか一部ファブリックでも取得、収録する。