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アクティブコアは9月6日、マーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」(アクティブコア マーケティングクラウド)」のメール配信機能に、新たに機械学習を活用した「メール配信時間の最適化」を実現する機能を追加したと発表した。 この機能はメール開封時刻や商品購入時刻といった、これまで蓄積されてきたデータを基に、顧客ごとに最も好ましいとされる時刻にメールを自動送信することができるもの。メール配信時刻の設定を「最適化ボタン」を押すだけで実現できるという。

「メールをいつ開封するのか、メール内のリンクをいつクリックするのか、いつ購入することが多いのか」といったデータは、「activecore marketing cloud」のプライベートDMPに蓄積されており、このデータを機会学習/AI技術により、どの時刻やタイミングで、クリックや開封、購入といったアクションをとる傾向があるかが分析され、抽出された顧客一人ひとりにあわせて1時間単位で最適化し、メールが配信できる。

開封されやすい時間にメールを配信することで、メールが埋もれる確率を減らし、より高い開封率、さらにはCV(コンバージョン)率を目指すことが可能となる。

また、メールの配信結果をフィードバックしデータを積み重ねることで、学習を行い、精度が上がっていくという。

(丸山篤)