精密機械を愛でる楽しみがある!「オリエントスター スケルトン」

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「オリエントスター」より、オリエント時計の技術を結集した手巻きスケルトンモデル「オリエントスター スケルトン」が登場する。時を刻む仕組みは機能美にあふれ、その抗いがたい魅力はいつまで眺めてしまうほど…!

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■各パーツには職人の手による細かな切削加工が施されている

「オリエントスター」は1951年に“輝ける星”をイメージして生まれた機械式時計の代表ブランド。ブランド誕生以来65年にわたり、国内生産に徹して生産を続けている。

今回発売されるのは、39mmのケースから大きく自社製46(ヨンロク)系ムーブメントがのぞく印象的なデザインで、そのブランド名に違わぬ美しい仕上がり。全体的にクラシックな印象だが、縁を細くエッジを効かせたケースデザインなどディテールのアクセントも見逃せない。

「シャンパンゴールド」(27万円)と「アンティークシルバー」(25万9200円)の2モデルが登場する。

シャンパンゴールド

 

アンティークシルバー

 

熟練した技術者により透かし組みされたムーブメントは、伝統ある46(ヨンロク)系ムーブメントをベースとしており、本格的な機械式時計としての精度も確保。金色の各パーツには、職人の切削加工による波目・渦目模様が施されており、軸の摩耗軽減のための人工ルビーとのコントラストが、ムーブメントの装飾美を際立たせている。

斜面カットの入った時分針の色は、視認性も考慮し、ムーブメントと同化しないようグレーやブルーを採用。12時と6時表記はローマインデックスにすることで、見やすさとともにクラシックかつドレッシーな印象を文字板に与えている。

文字板には50時間パワーリザーブインジケーターを配置。駆動時間の確認だけでなく、手巻きだからこそできる巻き上げの楽しみが味わえる。りゅうずは巻きやすさにも配慮したクラシックな形状になっている。

さらに、ワニ革製バンドは手縫い仕上げ。ミシン縫いよりもほつれにくく、腕の形状に馴染みやすいように調整しながら丁寧に仕上げられており、細部まで職人魂が込められている。同モデルだけの専用ボックスも付属で、さらにコレクター度UP!

「オリエントスター スケルトン」は9月16日に全国で発売される。

オリエント時計 >> http://www.orient-watch.jp/

 

 

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(文/&GP編集部)