1日に中国重慶市で開催された2016年全国「品質月間」活動のスタート式で、中国がこれから、空気清浄機、炊飯器、スマート便座など10種類の消費財を重点品目として、消費財の品質向上の取り組みを進めることが明らかにされた。資料写真。

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1日に中国重慶市で開催された2016年全国「品質月間」活動のスタート式で、中国がこれから、空気清浄機、炊飯器、スマート便座、スマートフォン、子ども用紙オムツ、子ども用玩具、ベビー・子ども服、台所用品、ベッドリネン、家具の10種類の消費財を重点品目として、消費財の品質向上の取り組みを進めることが明らかにされた。新華社が伝えた。

今年の同活動のテーマは、「供給の質を向上させ 品質強国を建設する」。品質・ブランド向上の取り組みを進めるほか、各地方の各部門が監督と抜き打ち検査、法律に基づく摘発、集中的対策、欠陥商品の回収などの手段を総合的に運用して、品質・安全の監督管理で厳しい姿勢を貫き、消費者の健康・安全と合法的権利を着実に守ることを目指す。

国家質量監督検験検疫総局(質検総局)の支樹平局長はスタート式の中で、「全国品質強市模範都市」に選ばれた重慶市渝北区、吉林省延辺朝鮮族自治州、江蘇省蘇州市、浙江省永康市にそれぞれ模範都市のプレートを授与した。これまでに模範都市に選ばれた都市は全国で22カ所に上る。(提供/人民網日本語版・編集KS)