ローソンは9月6日より、全国のローソン店舗(1万1602店:2016年7月末現在、「ナチュラルローソン」「ローソンストア100」除く)で、からあげクン30周年記念として、全12種類の『ご当地からあげクン』を各地域限定で発売する。

ご当地からあげクン

今回発売する12種類の『ご当地からあげクン』は、ローソンの12つの運営部が独自に開発。各地の名物料理を参考にしたものや、自慢の地産食材を使った本格派、地元メーカーや外食店舗監修商品など、バラエティ豊かでユニークな、それぞれの地域のおなじみの味のからあげクンが勢揃いした。今年で発売30周年を迎えた「からあげクン」は、年間約320億円、累計約25.5億食を販売するローソンの看板商品。発売当時から価格は200円(税別)のままで、若者を中心に幅広い支持を集めている。

そのラインアップは、まず北海道エリアは『からあげクン 北海道ザンギ味 オホーツクの塩使用』。濃い目の味付けが特長の北海道で人気の唐揚ザンギをイメージしたもので、シンプルでありながら、オホーツクの塩がきいたからあげクンだ。東北エリアは、東北地区でなじみのある「スタミナ源たれ」をイメージした『からあげクン スタミナ源たれ味』。甘辛たれのくせになる味わいだ。北関東エリアは『からあげクン 美味だれ味』。「美味だれ」と呼ばれる信州上田独特の「すりおろしニンニクが入った醤油ベースのたれ」がクセになりそう。

埼玉・千葉エリアは銚子産本醸造醤油を使用した『からあげクン 銚子本醤油味』。油の風味の深い味わいが楽しめる。東京エリアは伝説のすた丼屋監修商品となる『らあげクン 伝説のすた丼屋監修 すた丼味』だ。ニンニクをきかせた、濃厚醤油風味のからあげクンとなる。神奈川エリアは『からあげクン 家系総本山ラーメン吉村家監修 吉村家味』。横浜家系ラーメンの人気ラーメン店「吉村家」監修の商品で、醤油の香るパンチのある味付けのからあげクンとなっている。

愛知・静岡エリアは『からあげクン 桜えび味』。静岡県駿河湾産桜えびパウダーを使用したからあげクンで、塩と調味料でシンプルな味わいに仕上げられている。北陸・三重・岐阜エリアは『からあげクン 金沢カレー味』。石川県金沢市のご当地メニューをイメージ。カレーとソースの香りとキャベツのチップ中に入っている。大阪・和歌山エリアは『からあげクン 湯浅醤油味』。和歌山の湯浅醤油の豊かな旨みが人気のガーリック風味が豊かな醤油味のからあげクン。

京都・滋賀・奈良・兵庫エリアは京都産宇治抹茶使用した『からあげクン 抹茶塩味』。宇治抹茶の上品な香りと軽い苦味が塩の旨みを引き立てる。中四国エリアは『からあげクン 瀬戸内塩レモン味』。レモンと塩の風味の中に、ブラックペッパーの辛みをきかせたからあげクンの登場だ。香り高い瀬戸内産レモンのさわやかな風味と酸味がおすすめ。九州エリアは『からあげクン 鶏炭火焼味』。九州産若鶏を使用。鶏の炭火焼をイメージし、竹炭パウダーで黒色に仕立てたからあげクンだ。

文/編集部