5日、韓国・漢江の川辺に造られた「アイドルの森」が管理されないまま放置され、「ごみの森」と化している。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真はソウル。

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2016年9月5日、韓国・TV朝鮮によると、韓国・漢江の川辺に造られた「アイドルの森」が管理されないまま放置され、「ごみの森」と化している。

「アイドルの森」は2013年、韓流ブームの拡散と環境保全を目的に造成された。好きな芸能人の名前が付いた森が造られると聞いた韓国の学生ら約1600人は当時、1人当たり5000ウォン(約450円)から数十万ウォン(数万円)を寄付した。しかし、ファンの期待とは裏腹に、「アイドルの森」のずさんな管理状態が明らかとなった。木の葉は茶色に変色し、周囲にはごみが散乱している。

これについて、ソウル市の漢江管理関係者は「限られた人数で管理しているため、毎日のように除草作業をしてもきれいに保てない」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「学生の金まで無駄にするのか…」
「韓国には泥棒が多過ぎる」
「詐欺罪で訴えたい」

「森の管理ってそんなに大変なこと?」
「管理できないなら初めからするな。学生らが森を造ってくれと頼んだわけでもないのに」

「アイデアは良かったのに残念!」
「政府を信じて寄付した国民が悪い」

「お決まりの言い訳。新しい事業を始める時は、担当人員まで考慮するべきでは?民間企業に任せてもいいし」
「アイドルの森?外国人に笑われそう」
「世界の韓流ファンが訪れたらがっかりするだろう」(翻訳・編集/堂本)