育てる楽しみがある!メイド・イン・ジャパンの本格レザーシューズ

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《何十年先にも、自身の靴が古着、古靴屋に並ぶに相応しい物造り》をコンセプトに、足に吸いつくような履き心地を追求するブランド「Makers(メイカーズ)」。

日本人に合う木型をオリジナルで作製するなど、全ての工程を日本で行う同ブランドが2016年秋冬新作を発表した。シンプルで落ち着いた佇まいが印象的な本格派のレザーシューズだ。

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■革靴の良いところは長い付き合いができること

イギリス軍のオフィサーシューズにインスパイアされたというこの靴は、全体を黒で統一。その上でイタリアンバットとカウレザーを同色コンビで使用することで、ディティールごとに違った表情を見せる。

時間をかけて履き込むことでレザーが少しずつ赤茶がかってくるとのことで、経年による変化を味わうという楽しみも。

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ソール部はコルク入りゴムソールをマッケイ製法で縫製。快適なフィット感と足なじみの良さを持ちつつもしっかりとした作りになっている。ヒールにはブランド定番のビルトライト社のものを使用。

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カジュアルになりすぎない絶妙なバランスで、実用性と品のよさを併せ持った一足。価格は4万1040円、サイズ展開は24〜28cm、11月頃より納品予定。

Makers>>http://maker-s.jp

 

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(文/&GP編集部)