始球式に初挑戦するベイビーレイズJAPANの林愛夏

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5人組ガールズユニットのベイビーレイズJAPANが9月3日、高崎市で行われた「2016 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会 in 高崎」の日本対アメリカの予選リーグ最終戦の始球式に挑戦した。

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ベイビーレイズJAPANは今までに、プロ野球の試合で国歌斉唱や始球式のアンパイアをつとめたことはあるが、始球式は今回が初めて。グループを代表してボールを投げることになったメンバーの林愛夏は、元ソフトボール選手であった母親から猛特訓も受け、気合い十分で本番に臨んだ。

始球式では客席からの大声援の中、林以外のメンバーがそれぞれ守備に付くと、林は真剣な眼差しでマウンドに。真っ直ぐにキャッチャーミットを見つめながら、ぎゅっと握ったボールを力一杯に下手投げで投げると、ボールは真っ直ぐキャッチャーミットへ。豪快なストライクを見事に投げ込み、会場を湧かせた。

その後、林は「日本代表チームにJAPAN CUP優勝を掴んで欲しいです!私たちも日本中のハートを掴めるように頑張ります!」と日本代表チームにエールを送るとともに、自身の意気込みを語った。

新曲「シンデレラじゃいられない」が、今回の「2016 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会 in 高崎」のBSジャパン中継テーマソングに起用されているベイビーレイズJAPAN。「シンデレラじゃいられない」の歌詞にもあるように、ガラス靴もドレスも脱ぎ捨て、汗をかき、全力で活動していく姿に注目したい。

そんな「シンデレラじゃいられない」も収録される、ベイビーレイズJAPANの2ndアルバム「ニッポンChu!Chu!Chu!」は9月21日発売。さらに、10月6日から9日にかけて69時間行われる主催フェス「EMOTIONAL IDOROCK FES. 69時間パーティー! パーティー!! ファイヤー!!!」も開催される。