白と黒のすっきりした組み合わせが魅力。

写真拡大 (全4枚)

しっかりとした作りのトートバッグは、持ち歩きたいものがたくさんある時に重宝。小旅行にも使える大きさで、お気に入りを見つけたい!

■白と黒のすっきりした組み合わせが魅力。

フランスのマリンウェアブランドが作るトートバッグは、ベーシックな配色とハリのあるキャンバス素材が持ち味。普段使いにも遠出にも使えるちょうどいいサイズ感。W43×H29×マチ12cm ¥9,800(オーシバル/ビショップ TEL:03・6427・3710)

■丈夫さに定評のあるトートは、赤をポイントカラーに。

アメリカの自社工場で製造されたこちらは、ナイロン糸で補強されたサイドのオーバーラップなど、重さに耐える工夫が嬉しい。W約48×H約43×マチ約25cm ¥9,900(エル・エル・ビーン/L.L.Bean カスタマーサービスセンター TEL:0120・81・2200)

■鉄道員が使用していた鞄をモチーフにした一品。

鉄道作業の道具入れに使われていたバッグのディテールまで写し取り、使い勝手の良さと頑丈さを実現。底にはリベットが打たれ、地面に置いても汚れにくい。W56×H35×マチ20cm ¥18,800(マスター&コー/マッハ55リミテッド TEL:03・5413・5530)

■テントの素材を利用したデイリーバッグ。

東京下町にアトリエを構えるブランドが、カフェにあるシマシマのテントから着想を得て作製。軽くて丈夫、おまけに防水と三拍子揃う。太いボーダーが何とも言えぬ愛嬌をふりまく。W38×H32×マチ16cm ¥13,800(シュロ TEL:03・3861・0675)

※『anan』2016年9月7日号より。写真・多田 寛(DOUBLE ONE)スタイリスト・田中美和子 《anan編集部》