提灯から発想? カナダ発の折り畳めるスマートランプ「Orilamp」

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兄弟メディアのギズモード・ジャパンより転載:

明かりにアートとスマートを。

そんな新しいランプが資金を集めています。このプロダクトはカナダ発の「Orilamp(オリランプ)」。たたんで収納できるという新しいスタイルのLEDランプです。

まるで日本の提灯のようなシェイプのランプ「Orilamp」の紹介、カナダ発のこのランプは、近年浸透しつつあるIoTプロダクト。スマホと連携する事で光量のリモート操作などが可能です。クラシックな見た目と最先端のポテンシャルが魅力です。1

本体の素材は木と耐熱ノーメックス紙製で、和テイストバッチリ。折りたたむとある程度コンパクトになり、持ち運びもOK。

まるで日本の提灯のようなシェイプのランプ「Orilamp」の紹介、カナダ発のこのランプは、近年浸透しつつあるIoTプロダクト。スマホと連携する事で光量のリモート操作などが可能です。クラシックな見た目と最先端のポテンシャルが魅力です。2

バッテリーは7時間持続し、明るさや光量、点灯時間などはスマホから調整できます。アナログなデザインながら最新のテクノロジーを詰め込んだ、いわゆるスマートランプ的なガジェットですね。

ネーミングの元は日本の「折り紙」でしょうか?でもどちらかと言えば提灯……に近いのかも?

まるで日本の提灯のようなシェイプのランプ「Orilamp」の紹介、カナダ発のこのランプは、近年浸透しつつあるIoTプロダクト。スマホと連携する事で光量のリモート操作などが可能です。クラシックな見た目と最先端のポテンシャルが魅力です。3

ほら、ソレっぽい。

と、こんな利用イメージが用意されているあたり、「和」ガジェットからのインスパイアとリスペクトを感じます。実際は軒先に提灯が下がったような絵面なんて、日本に住んでていてもそうそうお目にかかるものではないのですけどね。

Orilampは「Indiegogo」で資金を集めており、プランは89ドル+送料15ドル(合計約1万2000円)から。和モダンかつ、テクノロジーに包まれたな部屋を目指すには、アリな明かりかもしれませんよ。



PVは和とはかけ離れていますけど……ね。

開いて、伸びて、繋がって。和テイストのスマートLEDランプ[ギズモード・ジャパン]
source: Orilamp
text by 小暮ひさのり